1C5 14:30~15:15
【パートナー】
CR-8000との連携強化によるANSYS エンジニアリングシミュレーション
アンシス・ジャパン株式会社
技術部
プリンシパルエンジニア
太田 明 様
製品の性能を司るシステムのスマート化や複雑化が進む昨今ですが、エンドユーザーのエクスペリエンスの向上に向け、開発エンジニアは、製品の電気的動作のみならず、発熱、振動といった環境における信頼性の保証を考慮しなくてはなりません。それに加え、開発期間自体の短縮といった課題が突きつけられ、その作業負担は増す一方となっています。課題の解決のためには、開発初期のシミュレーションから、仮想プロトタイピング、デジタルツインを用いた運用と保守まで、エンジニアリングシミュレーションツールをフル活用することは大変重要です。ANSYS「Pervasive simulation」のビジョンには、シミュレーションと設計ツールとのタイトな連携は不可欠です。
本セッションでは、CR-8000 Design Force とANSYS エンジニアリングシミュレーションのタイトな連携、事例、今後の可能性について紹介いたします。
【対象製品】ANSYS SIwave、CR-8000 Design Force
【分野】CAE分野
【業種】産業機器・生産設備、自動車・輸送用機器、航空宇宙、車載機器、医療機器・精密機器、映像・放送・音響機器、情報通信・ネットワーク、電子デバイス製品、コンシューマ製品・オフィス機器、設計・製造・EMS