2A2 10:45~11:30
【事例】
CR-8000 DFM CenterによるPCB設計力強化・設計環境共通化の取り組み事例ご紹介
株式会社日立製作所
サービス&プラットフォームビジネスユニット ITプロダクツ統括本部 モノづくり共通技術本部 設計エンジニアリングセンタ
主任技師
礒野 正宏 様

株式会社日立製作所
サービス&プラットフォームビジネスユニット ITプロダクツ統括本部 モノづくり共通技術本部 設計エンジニアリングセンタ
技師
齊藤 圭一 様
弊社ではPCBの組立コスト削減を目的としてDFM Center(以下、DFMC)を導入し、設計時に製造容易性のセルフチェックやレビューを行う環境を構築・適用しています。これにより、PCB組立時の人手加工作業削減やデータ化による情報共有・フィードバックの迅速化など、設計力強化を図ることができました。また近年では社内のPCB設計チェック環境の共通化をDFMCを活用して推進しています。本講演では、設計力強化と共通化の視点でDFMCの活用事例をご紹介します。
【対象製品】CR-8000 DFM Center/ADM
【分野】CAE分野
【業種】産業機器・生産設備、自動車・輸送用機器、航空宇宙、車載機器、医療機器・精密機器、映像・放送・音響機器、情報通信・ネットワーク、電子デバイス製品、コンシューマ製品・オフィス機器、設計・製造・EMS